雨が心配された甲子園で予定通り試合が始まった。

阪神園芸のスタッフは、午後4時36分に甲子園内野黒土部分に敷かれていたシートの撤去を開始。この日、断続的に降っていた雨はおさまりつつあり、絶妙なタイミングで阪神園芸が動き出した。

その後、試合前に再び雨が強くなった。ただ、グラウンドに水たまりができることなく、無事に試合が始まった。阪神先発は「雨柳さん」こと青柳晃洋投手(29)となっている。

この日は甲子園のレギュラーシーズン開幕戦。予定通り同4時に開門されていた。

阪神園芸の主な動きなどは以下の通り。

 

▼午後4時36分 シート撤去開始。

 

▼午後4時55分 シート撤去完了、水たまりはなく、右打者席の三塁ベンチ側後方付近に少し水が浮いていた程度。シートの水はグラウンド脇の溝に丁寧に注がれた。

 

▼午後4時55分 グラウンドキーパーによる整備がスタート。

 

▼午後5時25分 ラインが引かれ始める。

 

▼午後5時30分 再び雨が降り始める。

 

▼午後5時32分 選手たちがグラウンドへ。

 

▼午後5時36分 雨が強くなりマウンドにシートが敷かれる。

 

▼午後5時40分 アップをしていた選手たちは雨が強くなったためキャッチボールを中断。

 

▼午後5時43分 公式チア「タイガースガールズ」が外野芝生へ登場。

 

▼午後5時49分 マウンドのシートが撤去される。

 

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