阪神浜地真澄投手(24)が、ヤクルト山田哲人内野手(30)に痛恨の勝ち越し2ランを被弾した。

1-1の8回から登板。先頭の丸山は変化球で右飛に仕留めた。だが宮本にストレートの四球を与え、続く3番山田に甘く入った149キロの直球をバックスクリーンへ放り込まれた。

阪神は7回に先発青柳がオスナにバックスクリーン左への一時同点ソロを浴びたばかり。勝ちパターンの投手が投入したが、終盤に重い2点を献上した。登板2試合連続失点に「自分の実力不足です」と唇をかんだ。

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