慶大はプロ通算525本塁打の清原和博氏(55)の長男、清原正吾内野手(3年=慶応)が「7番一塁」で2戦連続のスタメンに名を連ねた。前日8日はリーグ戦初先発も、一飛と空振り三振で途中交代。2打数無安打に終わっており、神宮での初安打がかかる。
リーグ戦のベンチ入りは昨秋から。11月6日の早慶戦で代打として初出場し、凡退した。
今春オープン戦では、攻守でアピール。小学校時代は野球をやっていたが、中学はバレーボール部、高校はアメフトと6年間のブランクを経て、慶大で野球部の門をたたいた。
<東京6大学野球:慶大-法大>◇第1週第2日◇9日◇神宮
慶大はプロ通算525本塁打の清原和博氏(55)の長男、清原正吾内野手(3年=慶応)が「7番一塁」で2戦連続のスタメンに名を連ねた。前日8日はリーグ戦初先発も、一飛と空振り三振で途中交代。2打数無安打に終わっており、神宮での初安打がかかる。
リーグ戦のベンチ入りは昨秋から。11月6日の早慶戦で代打として初出場し、凡退した。
今春オープン戦では、攻守でアピール。小学校時代は野球をやっていたが、中学はバレーボール部、高校はアメフトと6年間のブランクを経て、慶大で野球部の門をたたいた。

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