プロ通算525本塁打を誇る清原和博氏(55)の長男、慶大・清原正吾内野手(3年=慶応)が「7番・一塁手」で2試合連続でスタメン出場した。初スタメンだった8日は、2打数無安打だった。父和博氏は、2日続けて観戦に訪れた。

第1打席は2点を追う3回先頭。カウント0-2からの5球目、法大の速球派右腕、篠木健太郎投手(3年=木更津総合)の150キロ直球を打ち二ゴロに倒れた。

第2打席は5回先頭。カウント1-2からの4球目、138キロスライダーに空振り三振。

守備では、5回1死から強い当たりを逆シングルで捕球しようとしたがグラブを弾き、初失策となった。

7回2死一塁で迎えた第3打席に、代打を送られ交代した。