阪神がまさかの形で勝ち越しのシーンを逃した。
6回、大山悠輔内野手(28)の2点適時打で同点に追いつき、なおも2死一、二塁の場面。押せ押せムードの中、佐藤輝明内野手(24)が打席に入った。
中日4番手藤嶋の2球目スプリットは、捕手手前でワンバウンドし、大きくはねた。それを見た二塁走者中野拓夢内野手(26)は三塁へスタート。しかし、このはねたボールをすぐさま中日捕手木下がキャッチ。三塁送球しタッチアウトとなった(記録は走塁死)。
勝ち越しのムード高まる甲子園は、一気に大きなため息に包まれた。
<阪神-中日>◇3日◇甲子園
阪神がまさかの形で勝ち越しのシーンを逃した。
6回、大山悠輔内野手(28)の2点適時打で同点に追いつき、なおも2死一、二塁の場面。押せ押せムードの中、佐藤輝明内野手(24)が打席に入った。
中日4番手藤嶋の2球目スプリットは、捕手手前でワンバウンドし、大きくはねた。それを見た二塁走者中野拓夢内野手(26)は三塁へスタート。しかし、このはねたボールをすぐさま中日捕手木下がキャッチ。三塁送球しタッチアウトとなった(記録は走塁死)。
勝ち越しのムード高まる甲子園は、一気に大きなため息に包まれた。

【日本ハム】上原健太「最後はフォークと心中 友貴哉を守ってあげられた」気迫の投球で火消し

【楽天】三木肇監督「最後また逆転されたんで悔しい」一時は逆転もサヨナラで3連敗

【日本ハム】浅間大基が1号「いっぱいボールを投げてくれたおかげ」昨年9月15日以来の1発

【日本ハム】今季初の延長サヨナラ勝ち ヒーローは「今をときめく奈良間様」新庄監督

【日本ハム】島本浩也が移籍後初勝利、お立ち台で感じた甲子園との違い「あそこに立つと…」
