西武ディートリック・エンス投手(31)は5回を4安打3奪三振5四死球の2失点で降板し、2勝目はならなかった。
2四死球が絡んで満塁とした3回、2死からロッテ・ポランコに初球スライダーを捉えられ、2点先行を許した。88球を要した。
「今日は状態もよかったし、全体的にまとめられたと思うよ。ただ、3回の満塁の場面で打たれてしまったのは反省だね。相手打線は積極的に打ってくるだろうと思っていたけれど、思いのほか際どいコースを見られてしまって、球数がかさんでしまったよ。次回また対戦することがあると思うから、その時は今日の反省を生かしたいね」と振り返った。



