日本ハムの選手たちが、それぞれ「母の日」にちなんだピンクのウエアや用具を使って、試合前練習に臨んだ。
松本剛内野手(29)は胸に「Thanks MOM」と入ったシャツにピンクのシューズ、グレーにピンクのラインが入ったシンガード、ピンクの打撃用グラブを着用して練習。「これ、いいな。シーズン中も使おうかな」とご機嫌だ。
野村佑希内野手(22)はピンクで「LOVE My mother」と記されたネイビーのシャツを着用。ルーキーの矢沢宏太選手(22)はピンクのバットを用意。ピンクのリストバンド、スパイクを着用して練習し「こういうのって、プロ野球選手っぽくていいですね」とプロ入り後初の母の日に、気持ちを高ぶらせていた。



