2試合ぶりスタメン復帰の中日大島洋平外野手がマルチ安打で2000安打へ16本とした。

2回1死一、三塁で右前適時打。ヤクルト小川のフォークをとらえたタイムリーを「追い込まれていましたが、うまく反応することができました」と自己分析した。5回にはセンター左へ二塁打を放った。2安打1打点で勝利に貢献した。

▽中日立浪監督(7回先頭の中村への四球で交代を決断した先発高橋宏について)「本人も試行錯誤してやっているが、もう少しコントロールがつかないと。7回くらいまでは投げてもらいたい」

▽中日マルティネス(25セーブでリーグトップに並ぶ。開幕から34試合、防御率0・00を継続)「(今後も)100%の力で頑張ります。セーブ王もとれるように頑張ります」

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