阪神森下翔太外野手が地元横浜で初打点を挙げた。

2点リードで迫られて迎えた7回2死一、二塁。1ボール1ストライクからDeNAエスコバーの152キロ内角直球をフルスイングし、鋭い打球で遊撃右を抜いた。2点を返された直後の攻撃で貴重なタイムリー。「今日の試合でもインコースを攻められていたので、そこに意識をおいて準備していました。力強く振れたことで抜けてくれた。大事な1点を取ることができて良かった」と充実感を漂わせた。

2試合連続でマルチ安打を記録。東海大相模時代からプレーしていた横浜スタジアムでプロ初打点も決めた。3番での打率は3割1分4厘と絶好調。「新人らしくガツガツとプレーをしたい」と意気込んでいた背番号1が、横浜スタジアムでも輝きを放っている。

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