止まらん! 阪神近本光司外野手(28)が、今季最長を更新する12試合連続安打を放った。3回に左腕石田から左前打。前日に4安打を放った勢いそのまま、快音を響かせた。
これでプロ1年目から5年連続となるシーズン100安打に到達した。球団では吉田義男(53~60年の8年連続)以来。後藤次男(48~52年の5年連続)と並ぶ、球団2位タイの記録となった。右肋骨(ろっこつ)骨折から復帰後、最初のカードとなった7月22、23日のヤクルト戦(神宮)こそノーヒットだったが、その後は安打を重ねている。
ただ、2死一塁となった3番森下の打席で、石田のけん制に引っかかりタッチアウトとなった。



