阪神が巨人に競り勝って今季3度目の5連勝。貯金を今季最多の19とした。
1回から巨人菅野を攻略した。1死から中野から3連打で1点を先制。2回には中野の適時打で加点。3回には2死一、三塁から、先発の西純矢投手(21)が中前適時打を放ち、菅野をKO。さらに代わった今村から近本光司外野手(28)が右中間への適時三塁打で2点を追加。序盤で5-0とリードした。1点差に迫られた8回には、森下の4号2ランで突き放した。3点差となったその裏に1点を返され、なお無死一、二塁から、4番手馬場が岡本和に左中間を破る適時二塁打を浴びた。一塁走者までホームインし同点…と思われたが、岡田監督が本塁でのクロスプレーにリクエスト。この判定が覆ってアウト。これが効いて1点差で逃げ切った。
西純は4回に長野に3号2ラン、6回には岡本和に31号2ランを浴び、1点差に迫られ6回4失点で降板したが、今季5勝目をマークした。



