日本ハムは延長12回の末、勝負がつかず今季初の引き分けとなった。

12回1死二塁から代打郡司が右前打。代走江越が二塁から本塁を突くもアウトになった。投手陣は先発上沢が9回120球を投げ6安打8三振1失点。「点をとってもらった後にすぐとられてしまった。良い投手が相手だったので1失点も許されなかった」と反省したが、粘りの投球を披露。10回は池田、11、12回は守護神の田中正が無失点に抑え、首位相手に渡り合った。

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