阪神が7試合を残して早くも3年連続で「伝統の一戦」の勝ち越しを決め、優勝マジックを22に減らした。
0ー0の3回にドラフト1位ルーキー森下翔太外野手(23)が巨人先発戸郷から先制決勝の6号2ラン。12安打8得点の猛攻の起点となり、5連勝&最多貯金27を導いた。新人王を争う同僚の村上頌樹投手(25)も、先発で負けじと6回1失点で8勝目。アレへのカウントダウンとともに身内バトルも熱くなってきた。
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▼阪神の優勝マジックは1つ減って22となった。今季初めて点灯した16日はM29だったが、1日で2個減ったことはまだない。17日以降に阪神○かつ広島●の日がないためで、異例のスローペースとなっている。現時点での最短V決定は9月9日の広島戦(甲子園)。



