マジックが点灯したオリックスは、27日のロッテ戦(京セラドーム大阪)で東晃平投手(23)が先発する。

今季初先発した7月30日の日本ハム戦で白星を挙げ、ここまで先発した3試合で2勝0敗。前回20日の日本ハム戦では自己最長の7回を投げて3安打無失点、6奪三振の好投をみせた。

自身3連勝とマジック減らしのかかるマウンドに向け「この前、7回投げ切れて自信はついたんですけど、これを続けることが大事だと思うので、今回はしっかり抑えられるように頑張ります」と意気込んだ。登板を翌日に控えたこの日は本拠地でキャッチボールなどで調整した。

東は育成入団で昨夏支配下選手となった6年目。昨年は4試合で1勝0敗、今季も5試合で2勝0敗と黒星がない上、昨年から東が先発した5試合でチームはいずれも勝利している。

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