オリックス先発の山下舜平大投手(21)が、腰に張りを感じ、大事を取って5回で途中交代した。現在はアイシングなどを行い、様子を見ているという。
2ケタ勝利を目指したこの日は、初回を3者連続空振り三振でスタート。3番中村奨の初球には、自己最速を更新する160キロをマークした。2回は先頭のポランコに右前打を浴び、1死満塁のピンチを招くも、田村を126キロのカーブで投ゴロ併殺に抑え、ピンチを脱出。
0-0のまま迎えた6回、1度はマウンドに上がるも、異変を感じた模様でベンチへ。そのまま2番手比嘉への交代が告げられ、山下は5回4安打無失点、72球を投げての交代となった。



