オリックス山下舜平大投手(21)が、26日のロッテ17回戦(京セラドーム大阪)で腰の張りを訴えて途中降板した。

先発し5回まで無失点に抑え、自己最速を1キロ更新する160キロを計測。6回も1度マウンドに上がったが、大事を取って交代した。試合後に「いつもとは違ったんで、大事を取って代わりました。ひどくなって次の登板が投げられないより、早めにという感じだった」と説明。次回登板へは「次の試合も投げるつもりでいますし、ちゃんと気をつけたいと思います」と話した。