阪神近本光司外野手がが6打席で4度出塁し、1番打者として仕事をした。

1回に中前打。2回は四球を選び、4回には2死一、三塁から中前へ適時打を放った。「連打でつないでつくったチャンスでしたし、どんな形でもランナーをかえしたいという気持ちでした」。これが今季50打点目。21年の自己最多記録に並んだ。さらに7回には2死から四球で出塁し、森下の適時打で9点目のホームを踏んだ。頼もしいリードオフマンぶりだった。