阪神村上頌樹投手(25)と西勇輝投手(32)が、出場選手登録を抹消された。

村上は25日の敵地中日戦で先発し、初の規定投球回に到達して、防御率1・75で最優秀防御率賞のタイトルを確実としていた。

西勇は前日26日のヤクルト戦(甲子園)で先発し、7回無失点と力投。自身3連勝で8勝目を挙げていた。ともに登板機会なしでの抹消となった。

代わってこの日登板する富田蓮投手(22)と西純矢投手(22)が登録された。