阪神2軍がウエスタン・リーグの全日程を終了した。鳴尾浜での広島との最終戦は6-5で勝利。56勝55敗8分けの4位で3連覇を逃したものの、小野寺や桐敷が後半戦は1軍に定着するなど、18年ぶりのリーグ優勝を果たした1軍に若手を送りこんだ。

秋山が8勝でオリックス佐藤と並び最多勝。小林が16セーブでソフトバンク尾形と並びセーブ王に輝いた。和田2軍監督は「まだ終わりじゃない。CS、日本シリーズと続いていく中で、こっちのメンバーもいい状態にして待つぐらいにしないといけない」と引き締めた。

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