プロ2勝目を目指したヤクルト山野太一投手(24)が1球に泣いた。

5回1死、初球の122キロフォークを巨人岸田に左翼席へ運ばれ決勝弾を許した。「簡単にストライクを取りにいってしまった」と悔いた。チームは中日に1ゲーム差で最下位のまま。ともに1試合を残し、中日が勝つか引き分けるとヤクルトの最下位が決まる。リーグ連覇翌年の最下位は81年近鉄だけ。もしヤクルトが最下位になればセ・リーグでは初となる。

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