阪神近本光司外野手が2年連続4度目の盗塁王に輝いた。

この日走る場面はなく、リーグ断トツの28盗塁。「走りたい場面だったり、納得のいく盗塁が結構あったのはよかったかなと思いますけど、課題もあるので」。得点圏打率も3割7分4厘でリーグ1位となった。この日は初回の第1打席でヤクルト高橋から背中にリーグ最多死球を受けて、もん絶した。その後プレーを続行し、2回は2死一塁から空振り三振。4回裏からは守備に就かず交代となった。岡田監督は「デッドボールで何か(背中が)張ってきたいうから」と説明した。