絶好調男がCSでも暴れまくる! 阪神佐藤輝明内野手(24)がポストシーズンでの快音を宣言した。レギュラーシーズン最後は2戦連発締め。岡田監督もCSファイナルステージのキーマンとして期待しており「雰囲気とかも違うと思いますけど、やることは一緒だと思う。頑張って打ちたい。本当に1つ1つのプレーが大事になる。より集中してじゃないけど、そういう気持ちで」と言葉に力を込めた。
月間打率が1割台だった6、7月を経て、8月は24試合出場で打率3割、3本塁打、16打点。9、10月は計26試合出場で打率3割5分6厘、9本塁打、29打点と勢いが増している。過去2年間のCSは通算打率1割7分4厘と苦しんだが、3年目は違いを見せられそうだ。「疲れている部分もあるのでしっかり休んで、いい準備をしたい」。14、15日はみやざきフェニックス・リーグにも参戦し、18日のファイナルステージ開幕戦に向かう。



