18年ぶりのリーグ優勝をした阪神ナインが、バラ色のオフを迎えそうだ。

球団首脳が6日、「活躍したレギュラー陣には、(査定は)しっかりと、と思います」ときっぱり。今オフの契約更改交渉で、優勝への貢献度をたっぷり上乗せする考えを明かした。今季の推定年俸は大山が1億3000万円、近本が1億7000万円、佐藤輝8500万円、中野7000万円。投手では10勝トリオの伊藤将が8000万円、大竹が2000万円、村上が750万円。大山ら5選手が獲得した個人タイトル料は別封で、38年ぶりの日本一になってMVPやベストナインなども加われば…。グラウンド外のモチベーションも高まるばかりだ。