阪神糸原健斗内野手がマルチ安打で起用に応えた。
「7番DH」で日本シリーズで初の先発出場。相手先発山本に対し、2回の第1打席から154キロ直球を中前打。4回にも二遊間へしぶとく返す二塁内野安打を放った。代打など途中出場での出番が多い中、今シリーズはここまで9打数4安打。勝負強い打撃で存在感を見せている。「チームが負けてしまったので。切り替えて、全員で一丸となって戦えるように頑張ります」と球場を後にした。
<日本シリーズ:オリックス5-1阪神>◇第6戦◇4日◇京セラドーム大阪
阪神糸原健斗内野手がマルチ安打で起用に応えた。
「7番DH」で日本シリーズで初の先発出場。相手先発山本に対し、2回の第1打席から154キロ直球を中前打。4回にも二遊間へしぶとく返す二塁内野安打を放った。代打など途中出場での出番が多い中、今シリーズはここまで9打数4安打。勝負強い打撃で存在感を見せている。「チームが負けてしまったので。切り替えて、全員で一丸となって戦えるように頑張ります」と球場を後にした。

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