阪神大山悠輔内野手がプロ7年目で初受賞した。阪神の一塁手での受賞は08年の新井貴以来、15年ぶり8回目だ。

全試合出場での守備機会、1404回と両リーグ最多と堅実な守備で、球団38年ぶりの日本一にも貢献。11年栗原以来の全試合出場で同賞を受賞だ。「目標にしていた賞のひとつなので、受賞することできてうれしいです。支えてくれた多くの方々のおかげなので、とても感謝しています」と謙虚だった。

【関連記事】阪神ニュース一覧はこちら―>