先発した侍ジャパン今井達也投手(25=西武)が直球の制球に苦戦し3回途中で降板した。

2回まで無安打無失点も、1点リードの3回に2安打で同点打を献上。最速153キロと球威を出しながらも、47球投げて2回2/3を2安打1失点でマウンドを降りた。吉見投手コーチは「真っすぐが抜けたりしたところがあったが、あれが持ち味だと思うし、ストライクを変化球で取れるというのは良かった」とキレのあるカット、スライダーを評価した。

【侍ジャパン】森下翔太が侍デビュー戦で特大弾 大会前最後の練習試合広島に勝利/詳細