スタートの地で決意を新たにした。ロッテのドラフト1位、明大・上田希由翔(きゅうと)内野手(22)が地元の愛知・岡崎市を訪問。母校である愛知産大三河で講演を行い、後輩たちと交流した。

本塁打パフォーマンスで何をしたいか、との質問には「何も考えてなかったので、プロ1号はここで決めたやつにしよう」と提案。陸上界のスター、ウサイン・ボルトのライトニング・ポーズがいいという生徒からのリクエストを快諾し、実演した。

また打席での登場曲については「東海オンエアさんのを使えればなと思っている」と、同市に拠点を置くYouTuberグループの曲を希望。地元愛を見せた。その後は岡崎市役所の中根康浩市長を表敬訪問した。岡崎市といえば徳川家康生誕の地。前夜17日にはNHK大河ドラマ「どうする家康」が最終回を迎えた。「活躍することが一番の地元への恩返し。家康公のように長くプロで活躍できれば」と志を高く持った。

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