日本ハム稲葉篤紀2軍監督がドジャース大谷翔平投手の結婚を祝福した。

大谷が高卒でプロ入りした直後の13、14年に現役選手として一緒にプレー。「本当におめでとうございます。彼も気付いたら29歳ですもんね。そろそろそういう時期というかねえ」と喜んだ。同時に「多分、奥さんになられる方が大変じゃないかな」と夫人になる女性への気遣いも。その上で「でも翔平は自分でいろんなこともできるでしょうし。こういう家族を持つということで新たな責任も生まれるでしょうし。もっともっと活躍できるんじゃないですか」と、期待した。

打者、投手に加え、夫との“3刀流”になるが「翔平は何刀流でもできますよ。若いころから素直に聞ける耳を持っている。どんなにすごくなっても聞く耳を持っているところが素晴らしい」。常におごらない謙虚な人柄にも触れながら、夫妻の幸せを願っていた。【永野高輔】

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