阪神青柳晃洋投手(30)がアクシデントに見舞われた。
4回の先頭、オリックス紅林へ2球目を投じた瞬間、右手を三塁側ベンチに向かって上げた。
安藤投手コーチがマウンドにすぐさま駆け寄ると、そのままベンチへ。場内では「治療のため…」とアナウンスされた。
その後、走ってマウンドに戻ると、投球練習を再開。安藤投手コーチとトレーナーが見守る中、ピッチングを済ませ、試合が再開した。治療箇所は不明だが、問題なく紅林を空振り三振に仕留めた。
<オープン戦:オリックス-阪神>◇22日◇京セラドーム大阪
阪神青柳晃洋投手(30)がアクシデントに見舞われた。
4回の先頭、オリックス紅林へ2球目を投じた瞬間、右手を三塁側ベンチに向かって上げた。
安藤投手コーチがマウンドにすぐさま駆け寄ると、そのままベンチへ。場内では「治療のため…」とアナウンスされた。
その後、走ってマウンドに戻ると、投球練習を再開。安藤投手コーチとトレーナーが見守る中、ピッチングを済ませ、試合が再開した。治療箇所は不明だが、問題なく紅林を空振り三振に仕留めた。

【阪神】西勇輝が現役引退決断「中途半端な気持ちでやりたくない」最後まで「100%」にこだわり

【日本ハム】新庄監督「3位とかでは責任を取らないといけないシーズンだった」/一問一答

【日本ハム】清宮幸太郎、本拠地最終戦セレモニーであいさつ「僕たちを信じて待っていて…」

【日本ハム】マエケンに参った打線 1軍昇格も3打数無安打の有薗直輝「今後の糧にしたい」

【篠塚和典】まずペナントを取りにいく そのためにはベテランの力をフルに使うべきだろう
