ヤクルト高津臣吾監督(55)が、腰痛で2軍調整中のヤクルト奥川恭伸投手(23)に厳しい評価をした。

17日にイースタン・リーグの日本ハム戦(鎌ケ谷)に先発した奥川が5回93球を投げ8安打7失点(自責5)と打ち込まれたことについて「きょうは全然だったね」と評した。前回は6日の同巨人戦(戸田)で7回1失点と好投したものの、指揮官の目にはまだ物足りない様子。「その前のピッチングも、戸田で投げていたピッチングも見たんですけど、あまり状態が良くなかった」と奮起を促した。

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