阪神は3日、本拠地甲子園で投手指名練習を行った。4日の楽天戦に先発する村上頌樹投手(25)、大竹耕太郎投手(28)、西勇輝投手(33)、才木浩人投手(25)に加え、2軍調整を続けていた伊藤将司投手(28)が合流した。

村上は前回5月28日の日本ハム戦(甲子園)が雨で流れ、中13日での登板となる。「監督も『休養』と言われたので、しっかりと疲れをとるように意識してやっていました」。調整的には「いつも通り過ごしてやりました」とし、しっかりとリフレッシュできたようだ。

前日2日のロッテ戦では、同学年の才木が完封勝利。試合はチェックしていたといい「才木がああいうピッチングをしていたので、チームトップの6勝もしましたし、自分も続けられるように、初回からしっかりやっていきたいなと思ってます」と意気込んだ。