先発の阪神村上頌樹投手(25)が、母校の先輩にメモリアル安打を献上した。
東洋大の9学年先輩、楽天鈴木大地内野手(34)から、第1打席の1回2死一塁で146キロの直球を右前にはじき返された。この一打が先輩のプロ通算1500安打目となった。
その後、村上は2死一、二塁とチャンスを広げたものの、続く5番渡辺佳を空振り三振に打ち取り、無失点に抑えた。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-3楽天>◇4日◇甲子園
先発の阪神村上頌樹投手(25)が、母校の先輩にメモリアル安打を献上した。
東洋大の9学年先輩、楽天鈴木大地内野手(34)から、第1打席の1回2死一塁で146キロの直球を右前にはじき返された。この一打が先輩のプロ通算1500安打目となった。
その後、村上は2死一、二塁とチャンスを広げたものの、続く5番渡辺佳を空振り三振に打ち取り、無失点に抑えた。

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