リーグ5位に低迷するオリックスが6日、コーチ陣のローテーションを行った。1軍を担当していた平井正史投手コーチ(49)と小谷野栄一打撃コーチ(43)がファーム担当となり、代わって岸田護投手コーチ(43)と高橋信二打撃コーチ(45)が1軍に合流した。岸田、高橋の両コーチはそのまま18時開始のDeNA戦(横浜)でベンチ入り予定。
対応した福良GMは「ローテーションということで。打撃なら(コーチ)3人、投手なら4人で見てもらうということで。(現状は)けが人も多いし、それはこっちに分かってる人間が見てもらうとか、そういう意図で。別に深い意味はないです。また代わるかもしれないし、他の部門でもローテーションはあり得る。(コーチ)全員で(チーム1、2軍とも)見るのはキャンプから続けていることで、うちの特長で。監督の意向もあるし、それでずっとやってきてるから」と説明した。



