中部学院大が2年連続で初戦突破を果たした。
今秋ドラフト候補の森翔太郎内野手(4年=熊本工)が1回に左前打。4回には右翼への二塁打でチャンスメークし、先制のホームを踏んだ。
「今日の試合でも1打席目から自分の持ち味でもある積極性を出せて、いい打席もあった。それは次につないでいきたい」。1年前の大会でも好投した宮島拓斗投手(4年=興国)が9回2失点で完投勝利を飾った。
<全日本大学野球選手権:中部学院大3-2東海大九州>◇10日◇1回戦◇神宮
中部学院大が2年連続で初戦突破を果たした。
今秋ドラフト候補の森翔太郎内野手(4年=熊本工)が1回に左前打。4回には右翼への二塁打でチャンスメークし、先制のホームを踏んだ。
「今日の試合でも1打席目から自分の持ち味でもある積極性を出せて、いい打席もあった。それは次につないでいきたい」。1年前の大会でも好投した宮島拓斗投手(4年=興国)が9回2失点で完投勝利を飾った。

報徳学園16年ぶり2度目V 山田瑛太主将9回決勝満弾「やっとこの2年半で勝たすことできた」

JR東日本東北が延長10回タイブレーク制す 竹本祐瑛「迷いなく」三塁進塁阻止する打球処理

日本製紙石巻・今村拓哉、決勝導く6回2失点力投「仲間を信じて投げられるようになりました」

【オリックス】守護神マチャド、14戦連続の今季16セーブ目「まだまだ続ける」

【楽天】5月急失速で月間成績7勝18敗、勝率2割8分…三木肇監督「やれることはやりきって」
