阪神渡辺諒内野手(29)が珍しくエラーを連発、球場のファンから厳しいヤジが飛んだ。

初回1死から度会隆輝外野手(21)の三遊間寄りへの打球がグラブの下を通過。今季3個目の失策だった。

3回1死からは投手の東克樹(28)の正面への打球にバウンドが合わずトンネルした。

この日は左腕の東に合わせて佐藤輝明内野手(25)に代わって三塁で先発。攻守に精彩を欠いた佐藤輝が2軍調整中は、堅実な守備とバットで貢献していた。

守備力には定評があったが、エラー連発にスタンドのファンからは激しいヤジが飛んだ。

トンネルをきっかけにこの回3失点で逆転された。

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