阪神打線が中日先発の高橋宏斗投手(21)にねじ伏せられ、6日DeNA戦(甲子園)から続いていた連勝は、4でストップした。中日の剛腕を前に8回までわずか3安打に抑え込まれ、11三振を喫した。
7回2死で内角低めの直球に見逃し三振を喫した佐藤輝明内野手(25)が、悔しそうに苦笑いするなど、審判の判定について聞かれた岡田彰布監督(66)は「ストライク言うたらストライクでしゃあないやん」ときっぱり言った。
「そんなん言うても。アピールだけじゃなんにもない。ストライク言うたらストライクやん、くつがえらへんやん。当たり前のことやんか」。自らで打開できなかった姿に「ほんならファールしたらええやんか。(ストライクゾーン)広いんやったら」と続けていた。



