壮絶な乱打戦に終止符が打たれた。8-10で迎えた9回表。阪神は中日の守護神ライデル・マルティネス投手(27)を追い詰めたが、及ばなかった。

1死から前川右京外野手(21)が相手失策で出塁。続く大山悠輔内野手(29)が右前打で続き、二、三塁のチャンスをつくった。ただ、後続が続かず、ゲームセットとなった。

5回までに両チーム合わせて18得点の乱打戦。ただ、6回以降は得点が入らなかった。阪神は中日の中継ぎ陣を打ち崩すことができなかった。

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