阪神前川右京外野手(21)は試合途中に交代するも、大事には至らなかった。試合後、岡田彰布監督(66)が「いや大丈夫です。ちょっと足つったみたいで」と説明した。
前川は7回2死、中日岩崎の初球をフルスイングした直後、打席でしゃがみこんだ。苦悶(くもん)の表情を浮かべながら、右足を引きずり、両脇を抱えられながらベンチへ。治療中のアナウンスが流れるも、そのまま負傷交代。代わって島田が打席に立っていた。
試合後の整列時には戻っており、前川自身も「前ももです。問題ないので、次はないようにしたいと思います」と話した。



