甲子園開場100周年を迎えた節目の1日を、阪神が大勝で飾った。試合後のお立ち台には、ジェレミー・ビーズリー投手(28)、前川右京外野手(21)、木浪聖也内野手(30)、佐藤輝明内野手(25)が登場。異例の4人選出となった。3安打4打点と大暴れした前川は甲子園について「本当に成長させてくれる場所。感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張りたいなと思います」と語った。
お立ち台での各選手一問一答は以下の通り。
<ビーズリー>
-いまの気持ちを
「サイコウデース!」
-どんな意識でマウンドに
「今日は100周年ということで皆さんにとってすごい特別だと思うんですけど、今日はしっかりゲームに集中することができたので良かったですし。攻撃陣がすごく点を取ってくれたので、よかったと思います」
-甲子園はどんな球場か
「本当に今までにないくらいの、素晴らしい球場だと思います」
-息子の誕生日でもあった
「今はちょっと少し感情的になってますけど、今日の勝ちは息子にささげたいなと思っています」
-ファンへ
「自分の全力を尽くしてチームの勝利に貢献しますし、チームはこれからも勝つと思うので。応援よろしくお願いします」
<前川>
-どんな意識で試合に
「相手も巨人だったので。絶対勝ちたかったので、強い気持ちで行きました」
-先制打はどんな意識で
「先輩たちがつないでくれたチャンスだったので。僕も大声援に背中を押されて行けたので、よかったです」
-勝負強かった
「2本目のタイムリーの時に、(木浪)聖也さんが『右京行ってこい』と言ってくれたので。そのおかげで打てました」
-甲子園への思いを
「本当に成長させてくれる場所なので。感謝の気持ちを忘れずに、これからも頑張りたいなと思います」
<木浪>
-大歓声は
「最高でーす!」
-五回裏のタイムリーの意識は
「右京が前で打ってくれたので、自分も絶対打つという気持ちで打って。最後まで走れて、タイムリーになってよかったです」
-6、7番で7打点
「右京と一緒に活躍できたのはすごくうれしいですし。まだまだこれから、みんなと一緒に頑張っていきたいと思います」
-甲子園はどこが一番好きか
「ファンのみんなです!」
-今後の戦いに向けて
「まだまだ波に乗っていけるように頑張りますので、応援よろしくお願いします!」
<佐藤輝>
-今の気持ちを
「僕にとってはここは地元ですし、本当に親しみのある球場で。そんな記念の日に打てて、最高です!」
-8回の打席はどんな意識で向かったか
「ランナーもいなかったので、大きいのを狙ってました」
-ダイヤモンドを1周して
「甲子園でホームランを打つのはすごく久々だったので。うれしかったです」
-甲子園はどんな球場か
「本当に親しみのある球場ですし。何よりこのファンの声援というのが、本当に日本一だと思います」
-勝ってチームは7連勝
「本当にね、最近は打つ方がつながって、点を取れているので。もっともっと打って、勝ちを積み重ねていきたいと思います」
-ファンに向けて
「もっと打って連勝を伸ばしていけるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」
<前川>
-しばらく甲子園を離れる。ファンに向けて
「明日からいっぱい勝って、甲子園に戻って来れるように頑張ります!応援よろしくお願いします!」【関連記事】阪神ニュース一覧



