阪神森下翔太外野手(23)が今季10号となる同点ソロ本塁打を放った。

1点を追う4回の先頭。右腕吉村のカーブを振り上げた。ポール際の左翼席まで運ぶ1発。試合を振り出しに戻した。

「先頭打者でしたし、とにかく出塁して、チャンスメークして後ろにつなぐ気持ちでした。しっかり捉えられましたし、いい角度で上がってくれてホームランになってよかったです」

プロ1年目の昨季に並ぶ、10本目の本塁打。2年連続の2桁アーチは、球団では別当薫、渡辺博之、田淵幸一、岡田彰布、佐藤輝明に次いで6人目の快挙となった。

▼森下が、プロ入りした昨季から2年連続で2桁本塁打に到達した。阪神では、3年連続を継続中の佐藤輝明に次ぎ6人目。なお球団最長は、現監督の岡田彰布12年連続(80~91年)。プロ野球最長は清原和博が西武、巨人、オリックスで達成した21年連続(86~06年)。

【動画】阪神森下翔太が10号ホームラン レフトスタンド一直線

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