阪神佐藤輝明内野手(25)が10日、広島戦の試合前に、馬場内野守備走塁コーチと言葉を交わした。

グラウンドに姿を見せると、馬場コーチと会話。ボールを手にストレッチを行った。

その後のキャッチボールでは同コーチが身ぶり手ぶり指導し、リリースポイントを入念に確認。三塁ノックでも一塁や二塁への送球を繰り返した。

前夜9日の同戦では2回2死一、二塁から三ゴロを一塁へ悪送球。12球団ワーストの今季17個目の失策を犯していた。

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