阪神桐敷拓馬投手(25)が2試合ぶりの無失点投球で立ち直った。

1点ビハインドの8回に登板し2死から四球を出したが得点を許さなかった。前回22日のヤクルト戦は同点の9回に3失点を喫し負け投手となっていた。この日は12球団最多54試合目の登板で仕事を果たした。「ずるずるいかないことが重要。今日はなんとしてもゼロと思って投げました」と振り返った。

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