第13回BFA U18アジア選手権(9月2日開幕、台湾)に出場するU18高校日本代表が近大との7回制のオープン戦を行い、3-2でサヨナラ勝利した。

2-2の7回1死満塁で6番の大阪桐蔭・徳丸快晴外野手(3年)がサヨナラの右前適時打を放ち、決着をつけた。徳丸は「最後に回ってきて、いいヒットが打てた。大会に向けてもっと状態を上げて、(大会は)短い期間ですがチームワークを大切にしたい」と語った。小倉全由監督(67)は「これからも中心でやってくれるんじゃないか」と期待した。

先発した報徳学園(兵庫)の今朝丸裕喜(けさまる・ゆうき)投手(3年)は「ボール自体は指にかかっていた。悪くはなかった」と振り返った。