阪神梅野隆太郎捕手(33)がバットで存在感を見せた。

1-2の2回に一時同点とする中前打。7月21日以来、1カ月以上ぶりの適時打だった。4回にも右前打。捕手としてはビーズリー緊急回避により、伊藤将から始まる継投試合に苦慮した。「みんなベストを尽くしてやっている。粘れるか粘れないかというところで戦っている以上、バッテリーとしてやり返す気持ちでやっていくしかない」と引き締めた。

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