巨人4番の岡本和真内野手(28)が神宮でまたしても神通力を発揮した。

4回に左前打、同点の6回には1死から右前打で突破口を開き、吉川の犠飛で勝ち越しの走者として生還した。8回には左中間二塁打を放ち「(相手が)いいピッチャーなんで丁寧に丁寧に」と21号ソロを放った前夜のマルチ安打に続き活躍。神宮ではこれで打率5割1分5厘、出塁率6割、OPS1・721と、さらに神懸かり的な数字に伸ばした。

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