阪神森下翔太外野手(24)が得意の本拠地でラストスパートをかける。
8月1日以来、約1カ月ぶりに甲子園で戦う30日からの巨人3連戦。森下自身、今季の聖地では3割1分3厘をマーク。球場別では最多の5本塁打も放っている。残り24試合中、15試合が甲子園での対戦。「ホームで出来た方が、やっぱりやりやすさはあると思う。ここから甲子園が続くので、頑張っていきたい」と意気込んだ。
今季は伝統の一戦も得意としている。対巨人戦は3割1分3厘と好相性。ともにカード別最多となる3本塁打、13打点も記録している。首位巨人を5ゲーム差で追いかける中、1敗も許されない3連戦。「甲子園に戻って最初のカードだし、順位争いも大切なので勝ちたい。残り1カ月ですけど、その1カ月の前半を大事にしたい」。逆転Vに向け、まずはG倒に導く一打を狙う。



