阪神が今季5度目の同一カード3連勝を決めた。今季の甲子園での中日戦は10勝1分けの無敗でフィニッシュ。同一球団に甲子園でシーズン無敗は52年のフランチャイズ制導入以降、3度目となった。過去2度は54年洋松戦、55年広島戦で、69年ぶりの快挙だ。岡田監督の一問一答は以下の通り。
-中日も必死だった
「1勝せなあかんから」
-佐藤輝の犠飛は浜風に押された
「そら、しゃあないやん、そんなん言うても。分かってることやんか」
-勝たないといけない試合に勝ち切れた
「そら、どっかでね、1点でも追加点あればな、もうちょっと楽でな、ブルペン4人も投げられたと思うけど。まあでも、1点でも勝ってるわけやからさ、それを0点に抑えていくのがブルペン陣やからさ。久しぶりじゃないか、1点差でブルペンに任したのは」
-あの4人に尽きるという試合だった
「うん、まあそうや、そういうことやな、おーん」
-桐敷は最後真っすぐで押し切った
「うん、いやいや、それはアウト取ったらええやん。そら最高なんが三振なんやから三振取ったんやから。それでええんちゃう? カウントなんか関係ないよ。3球三振も粘られての三振も一緒やから」
-ゲラは久々
「こないだ中8日なんよ。おととい。最初ボール走ってないもんな、今日は中1日やから最初からボール走ってたもんな。速かったよ、見てても速かった」
-岩崎、ゲラの順番は
「そんなんは決めてない。ある程度準備があるからな、前もってな。それは勝ってる時は連絡しとくから」
-石井も詰めた方が
「石井もなあ、あんまり空けたらあかんかもな。1日空くぐらいがちょうどええんちゃうかな、それで連投して1日空いてとかな、それぐらいの間隔の方がええかもなあ」
-リリーフ全体の頑張りはどう見てるか
「いやいや、だって、そら抑えると思って出してるんやから。あ、やっぱり抑えよったと思ってるだけよ。それはそんなん、打たれると思って出してないねんから」
-今季は中日に甲子園で負けなかった
「まあ、そんなん、そやったかなと思ってるだけよ、計算してない。負けたのは倉敷やってんな、そういうことやろ。まあまあ」



