阪神が初回に得点圏上位カルテットで4点を奪った。
試合前の時点で得点圏打率のリーグ上位を独占していた「近森大佐」の4人。先頭の近本光司外野手(29)が左前打で出ると、1死二塁から森下翔太外野手(24)が左翼への二塁打で先制。
続く大山悠輔内野手(29)も中前適時打で続き、さらに佐藤輝明内野手(25)が13号2ランを打ち込んだ。
そのうち得点圏で打席に入った森下、大山がさっそく数字通りの勝負強さを見せた。
<ヤクルト-阪神>◇7日◇神宮
阪神が初回に得点圏上位カルテットで4点を奪った。
試合前の時点で得点圏打率のリーグ上位を独占していた「近森大佐」の4人。先頭の近本光司外野手(29)が左前打で出ると、1死二塁から森下翔太外野手(24)が左翼への二塁打で先制。
続く大山悠輔内野手(29)も中前適時打で続き、さらに佐藤輝明内野手(25)が13号2ランを打ち込んだ。
そのうち得点圏で打席に入った森下、大山がさっそく数字通りの勝負強さを見せた。

【西武】5時間14分の末引き分け、西口監督は12球団ワーストの与四球嘆く「何とかしないと」

【オリックス】引き分けで4位浮上、岸田監督「流れが悪い中で、負けなかったのは良かった」

【楽天】サッカー通・早川隆久「やっぱゼロで抑えないと」鉄壁“DF”として1カ月半ぶり白星

【桧山進次郎】広島に連敗の阪神 打線低調で戦いぶりが淡泊 佐藤輝明も“カベ”直面か

【楽天】左手負傷から復帰した宗山塁の今季“開幕”「お待たせしました」8回に走者一掃二塁打
