阪神がDeNA東克樹投手(28)の連続クオリティースタートを「32」で止めた。

3-2の6回。3連打で無死満塁として、近本光司外野手(29)が右前に運び、4点目を挙げた。ここで東は降板。昨季から続けてきた「6回以上、自責点3以下」の条件をともに満たせなかった。

無死一塁から木浪聖也内野手(30)が2ストライクからバスターで右前へ。100%バントと思われた次の島田海吏外野手(28)も1ボールからバスターで三遊間を抜き、無死満塁とした。岡田彰布監督(66)の作戦がずばりと当たった。

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