8月の大学日本代表メンバーの近大・勝田成内野手(3年=関大北陽)が、プロ4球団の前で躍動した。

0-0の3回2死二塁で右越えの先制適時三塁打を放つなど4安打1打点1四球2盗塁。「チャンスにしっかり返せて、その後の3安打も楽な気持ちで打席に立つことができました」。

現役プロ野球選手の誰よりも低い身長163センチながら、7月に侍ジャパン井端弘和監督(49)にも評価された好打者。「小さくてもプロで活躍できることを証明したい」と来秋のドラフトも見据えて気合十分だ。